パウエルFRB理事 中国の社債リスクに警戒

KlugFX 2017年10月13日(金)00時05分配信
 パウエル、ブレイナードの両FRB理事がパネルディスカッションに参加しており発言が伝わっている。 ※パウエル理事 ・FRBの段階的な正常化は継続する。 ・FRBにとっては二大責務に焦点をあてることが最善。 ・新興国企業の負債の大きさはリスク。 ・中国の社債リスクに警戒。 ・低ボラティリティの中で市場が急激に動くリスクを懸念。 ※ブレナード理事 ・インフレのオーバーシュート政策を修正するのは困難。 ・FRBのインフレ目標未達はリスク。 ・低インフレの持続は民間のインフレ期待を下げるリスク。
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    最終更新: 2017年10月13日(金)00時05分

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