米消費者のセンチメントは強い=NY為替チェック

KlugFX 2017年10月13日(金)23時22分配信
 日本時間23時に発表になった9月のミシガン大消費者信頼感指数の速報値は101.1と予想を大きく上回った。同指数が100を超えたのは2004年1月以来となる。  ミシガン大指数は株価や雇用の状況に左右されるとも言われているが、米株は最高値圏で推移し、失業率もほぼ完全雇用の状況にある中、米消費者のセンチメントは強いようだ。ハリケーンの復興需要の影響も若干出ているのかもしれない。  きょうは朝方発表になった米消費者物価指数(CPI)が予想を下回ったことからドル売りが強まっているが、ミシガン大指数を受けてやや買い戻しも出ている。  ドル円は111.70近辺まで下落していたが、111.90近辺まで戻す動き。200日線を挟んでの取引となっている。 USD/JPY 111.88 EUR/USD 1.1857 minkabu PRESS編集部 野沢卓美
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    最終更新: 2017年10月13日(金)23時22分

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