まもなくISM非製造業景気指数 前回の反動も好調さは維持か=NY為替チェック

KlugFX 2017年12月05日(火)23時50分配信
 ドル円はNY時間に入って買い戻しが優勢となっており、112円台後半まで戻している。このあと日本時間0時に11月のISM非製造業景気指数の発表が予定されている。  予想では59.0と前回の60.1から低下が見込まれている。前回は建設業を含むハリケーンからの復興需要の影響でサービス業の景況感は2005年8月以来の水準に上昇した。さすがに今回はその反動が出るものと見られている。ただ、今年の平均よりは高い水準が見込まれており、センチメントの好調さは維持されているものと見られているようだ。  週末には米雇用統計が発表される。米雇用の8割はサービス業だが、前回は5月以来の水準に上昇していた。今回も雇用については引き続き堅調な内容が期待される。  為替市場はNY時間に入ってドル買い戻しの流れもやや見られ、ポジティブな内容であれば素直に反応する可能性もありそうだ。 ISM非製造業景況指数(11月)6日0:00 予想 59.0 前回 60.1 USD/JPY 112.74 minkabu PRESS編集部 野沢卓美
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    最終更新: 2017年12月05日(火)23時50分

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