ドル円もみ合い、オセアニア通貨しっかり=東京為替前場概況

KlugFX 2017年12月05日(火)12時09分配信
 東京午前の東京為替市場で、ドル円は112円台半ばでの推移。昨日のNY市場で113円台の高値から調整が入ったが、安値からは少し戻してもみ合いに。  ユーロ円は133円半ばで推移。9月以降のレンジを維持しているものの、ドイツの 連立協議に対する期待感を背景にレンジ上抜けが視野に入っている。    ポンド円は151円半ばで取引されている。欧州連合(EU)からの離脱協議開始が 期待されているものの、9月高値が抵抗となって上値が抑えられている。    豪ドル円は86.00円まで上昇。10月の豪小売売上高が堅調だった。夏場から豪 州の消費は失速しているが、消費減速懸念がやや後退している。この後、豪中銀は政策 金利を1.50%で据え置く見通し。    NZドル円は77.67円まで上げ幅を拡大。スペンサーNZ中銀総裁代行が、イン フレターゲットの柔軟化に言及したことが手がかり。インフレ率の代わりに、生産や雇 用、金融安定などを提唱している。
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    最終更新: 2017年12月05日(火)12時09分

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