小反発、米原油在庫のさらなる減少を期待=NY原油概況

KlugFX 2017年12月06日(水)05時21分配信
NY原油先物1月限(WTI)(終値) 1バレル=57.62(+0.15 +0.26%)  ニューヨーク原油の期近は小反発。終値の前営業日比は、期近2限月が0.15~0.18ドル高。米週間石油在庫統計で原油在庫の減少が続くと期待されていることや、石油輸出国機構(OPEC)を中心とした産油国が協調減産を続けるなかで、来年も需要が堅調に推移し需給が引き締まると想定されていることが相場を押し上げた。ロイター通信の調査によると、OPECの11月の生産量が日量30万バレル減少し、5月ぶりの低水準となったことも支援要因。    時間外取引で1月限は57.08ドルまで弱含み。通常取引開始にかけては下げ幅を消し、57.92ドルまで上昇に転じた。                          (minkabu PRESS編集部)
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    最終更新: 2017年12月06日(水)05時21分

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