米ホワイトハウス、9月に税制改革の大枠公表=関係筋

ロイター 2017年08月11日(金)12時47分配信

[ワシントン 10日 ロイター] - 米ホワイトハウスは9月初めから中旬に税制改革の大枠を示した短い文書を公表する。関係筋が明らかにした。

文書は3ページから5ページ程度で、トランプ政権と議会でそれぞれ税制改革を主導するライアン下院議長、マコネル上院院内総務、ムニューシン財務長官、コーン国家経済会議(NEC<6701>)委員長、ブラディ下院歳入委員会委員長、ハッチ上院財政委員会委員長の連名となる見込み。

6人全員が発表に同意しているかは不明だが、関係筋によると、ホワイトハウスは企業の幹部やロビイストなどに最近、税制改革の枠組みを9月に公表する方針を伝えた。

ホワイトハウスはコメントを控えた。

関係筋は文書について、法案を記したものではないが、今後法案を作成する上でのたたき台になると説明した。トランプ政権と上下両院指導部の合意に基づく内容で、民主党との協議の結果も盛り込む可能性があるという。

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    最終更新: 2017年08月11日(金)12時47分

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