ビットコイン関連株の一角に売り、中国が全取引所閉鎖を計画と報道

ロイター 2017年09月15日(金)09時21分配信

[東京 15日 ロイター] - フィスコ<3807>カイカ<2315>が軟調。リミックスポイント<3825>が売り気配。セレス<3696>マネーパートナーズグループ<8732>が下落するなど、ビットコイン関連株が売られている。中国メディアの第一財経は14日、上海の金融当局者の話として、中国が9月末までに同国における全てのビットコイン取引所の閉鎖を計画していると報じた。

ビットコインを巡っては、JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモン最高経営責任者(CEO)による「詐欺であり、崩壊する」との発言をきっかけに急落していたが、中国当局の規制による仮想通貨事業へのネガティブな影響の懸念が加わった格好となった。ただインフォテリア<3853>は下落スタート後切り返す動き。GMOペイメントゲートウェイ<3769>はプラス圏で推移するなど、総崩れには至っていない。

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    最終更新: 2017年09月15日(金)09時21分

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