中国金融政策、比較的タイトとの見方後退=人民銀の金融機関調査

ロイター 2017年09月15日(金)20時56分配信

[北京 15日 ロイター] - 中国人民銀行(中央銀行)の調査によると、中国の金融政策について「比較的タイト」と感じている国内銀行関係者の比率が第3・四半期に22.1%と第2・四半期から8%ポイント低下した。

金融政策は適切との回答は75%だった。また調査では、銀行関係者の信頼感が前期から改善した。

調査は国内約3200行を対象に実施した。

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    最終更新: 2017年09月15日(金)20時56分

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