トランプ米大統領、企業業務の海外移転に罰則検討=雑誌

ロイター 2017年10月11日(水)12時17分配信

[ワシントン 10日 ロイター] - トランプ米大統領は、フォーブス誌とのインタビューで、業務を海外にアウトソースする企業に罰則を科すことを盛り込んだ「経済発展」措置を講じることを検討していると明らかにした。

大統領は、米国内に雇用を維持する企業に見返りを与える一方、事業を海外に移す企業は罰則の対象になると説明。

「あめとむちだ」と述べ、国内にとどまることを奨励するが、国外に移れば、米国内で商品を販売するのが難しくなるかもしれないと語った。ただ、具体的にどのような措置になるかは明らかにしていない。

ホワイトハウスからのコメントは得られていない。

ロイター
もっと見る もっと見る

【あわせて読む】

    最終更新: 2017年10月11日(水)12時17分

    【関連ニュース】

    【コメント】

    • ※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。