寄り付きの日経平均は小反落、円安一服で利食い売り先行

ロイター 2017年10月11日(水)09時40分配信

[東京 11日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価<.N225>は前営業日比19円80銭安の2万0803円71銭となり、小反落で始まった。外為市場での円安一服に加え、前日まで日経平均株価<.N225>は6連騰となっていたことも背景に、利益確定売りが先行した。

外需大型株がさえない動きとなる一方、水産・農林や食料品など内需セクターの一角が上昇している。TOPIXは寄り付き後に一時プラスに転じ、年初来高値を更新。足元では小幅安で推移している。

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    最終更新: 2017年10月11日(水)09時40分

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