米FRB議長人事、トランプ大統領がテイラー教授と面談=当局者

ロイター 2017年10月13日(金)06時31分配信

[ワシントン 12日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)の次期議長人事を巡り、トランプ大統領が米スタンフォード大学のジョン・テイラー教授と面談したことが、当局筋の話で明らかになった。

ホワイトハウス当局者によると、トランプ大統領は11日にテイラー教授と面談した。ペンス副大統領とムニューシン財務長官も同席したという。

関係筋がこれまでに明らかにしたところによれば、候補者のショートリストにはイエレンFRB議長のほか、ウォーシュ元FRB理事、コーン米国家経済会議(NEC<6701>)委員長、パウエルFRB理事、テイラー教授の名前があるもようだ。

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    最終更新: 2017年10月13日(金)06時31分

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