「INTAGE connect」経由でインテージデータがTableauと接続開始

PR TIMES 2017年10月11日(水)11時35分配信
~マーケティングデータの可視化・分析を一気通貫で実現~ 株式会社インテージ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:石塚 純晃、以下インテージ)は、インテージが保有する各種マーケティング支援データとの連携が可能になる「INTAGE connect」を経由して、インタラクティブなTableau Japan株式会社(本社:東京都中央区、社長:浜田 俊、以下Tableau)が提供するインタラクティブなビジュアル分析プラットフォームのTableau(タブロー)とのデータ接続を本日開始いたしました。   本連携により、インテージデータとTableau側で取得する社内外の多様なデータを統合し、ダッシュボード化することができます。これにより、マーケティングに関わるデータの収集から可視化、分析、最適化までを一気通貫で行えるようになります。インテージデータに加え、売上から広告、クチコミデータなどをTableau上で統合することで、リアルタイムにマーケティングの実態や投資対効果を把握し、次のアクションにつながる的確な意思決定の迅速化をユーザーの皆さまに可能にします。そして、ユーザーが保有しているデータの価値化に貢献してまいります。 また、インテージデータが容易に活用できるようインテージデータ用のダッシュボードをTableauと共同で開発し、マーケターの皆さまへご提供いたします。なお、Tableauのデータは他の部門のユーザーにも共有することが可能で、マーケティング支援データを組織全体で活用することができます。 「インテージがTableauを利用して、マーケターがデータへより簡単に接続できるように支援する取り組みを心より歓迎いたします。」とTableau Japan株式会社 社長の浜田 俊氏が述べています。「インテージの多種多様なマーケティングデータをTableauで分析することによって、ユーザーが新たに得たインサイトでより正確で迅速な意思決定を下し、データを見て理解することを支援してまいりたい。」 ---------------------------------- 統合データマーケティング支援 ---------------------------------- インテージおよびTableauは、お客様の統合データマーケティングを支援するための、BIツール上で表示するKPIデータおよびモニタリングデータのデザイン設計および実装支援を行っております。データを統合するだけでなく、統合したデータの価値化までのサポートを行います。 ---------------------------------- 「INTAGE connect」の提供範囲 ---------------------------------- インテージが保有するSRI、SCI、i-SSP、Media Gauge TV※のデータを連携することが可能になります。今後は、提供できるインテージデータを拡張していくことを予定しております。 ※インテージデータとの契約企業様のみご提供が可能となり、ご契約内容に応じてご提供内容が異なります。 ※Media Gauge TVの提供は2017年11月を予定しています。 【INTAGE connectとは】 他社サービスとインテージが保有するマーケティング支援データを連携することが可能になります。 今まで、各社の提供するマーケティング支援データが企業内で独立している状態でしたが、インテージデータを契約している企業は「INTAGE connect」を経由して、簡単に自社利用のBIツールやCRMツールなどとインテージが保有するマーケティング支援データを連携して活用することが可能になります※。 ※提供できないBIツールやCRMツールもあります。 【SRI(全国小売店パネル調査)とは】 国内小売店パネルNo1※※ のサンプル設計数とチェーンカバレッジを誇る、スーパーマーケット、コンビニエンスストア、ホームセンター・ディスカウントストア、ドラッグストア、専門店など全国約4,000店舗より継続的に、日々の販売情報を収集している小売店販売データです。 ※SRIでは、統計的な処理を行っており、調査モニター店舗を特定できる情報は一切公開しておりません。 ※※ 2017年7月現在 【SCI(全国消費者パネル調査)とは】 全国15歳~79歳の男女52,500人の消費者から継続的に収集している日々の買い物データです。食品、飲料、日用雑貨品、化粧品、医薬品、タバコなど、バーコードが付与された商品について、「誰が・いつ・どこで・何を・いくつ・いくらで、購入したのか」という消費者の購買状況を知ることができます。 ※現時点では60代までのデータ提供を基本サービスとさせていただいております。ご要望に応じて70代のデータを追加いたします。 ※SCIでは、統計的な処理を行っており、調査モニター個人を特定できる情報は一切公開しておりません。 【i-SSP(インテージシングルソースパネル)とは】 当社の主力サービスであるSCI(全国消費者パネル調査)を基盤に、同一対象者から新たにパソコン・スマートフォンからのウェブサイト閲覧やテレビ視聴情報に関するデータを収集するものです。当データにより、パソコン・スマートフォン・テレビそれぞれの利用傾向や接触率はもちろん、同一対象者から収集している購買データとあわせて分析することで、消費行動と情報接触の関係性や、広告の効果を明らかにすることが可能となります。また、調査対象者に別途アンケート調査を実施することにより、意識・価値観や耐久財・サービス財の購買状況を聴取し、あわせて分析することも可能です。 ※i-SSP(アイエスエスピー)/シングルソースパネルは株式会社インテージの登録商標です。 【Media Gauge(メディアゲージ)とは】 ビッグデータやIoTデータを活用し、あらゆるメディアの計測データを、より詳細・正確にマーケティングに活用できるデータとして価値化し提供するサービスです。今回は第1弾として、そのテレビ版の提供を開始いたします。今後、デジタルなど他メディアの計測も順次開発を進め提供していく予定です。 ※Media Gauge(メディアゲージ)は株式会社インテージの登録商標です。 【Media Gauge TVとは】 複数のテレビメーカーから収集したネットに結線されたスマートテレビと録画機の視聴ログ※をクレンジングし、統一フォーマットで標準化・構造化した視聴データです。都道府県別にとどまらず、一部エリアでは市区町村別※でもデータを見ることが可能です。 ※マーケティング利用の許諾を得て、匿名化されているもので、どのテレビ・録画機で、いつ、どんな操作がされたかがわかります。 ※INTAGE connect経由でMedia Gauge TVの市区町村レベルのデータを可能にするためにはカスタマイズ対応が必要となります。 【Tableauとは】 Tableauは誰でもデータを見て理解できることをミッションとするデータ分析・データビジュアライゼーションソフトウェアとなります。Tableauでは、専門知識を持たない方でも、様々なデータソースに接続し、ドラッグ&ドロップという直感的な操作でデータを簡単に分析し、ビジネスに活用できる新たなインサイトを得ることができます。 Tableauの詳細については、 https://www.tableau.com/ja-jp をご確認ください。 【株式会社インテージ】 https://www.intage.co.jp/ 株式会社インテージ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:石塚 純晃)は、「Create Consumer-centric Values ~ お客様企業のマーケティングに寄り添い、共に生活者の幸せを実現する」を事業ビジョンとして掲げ、様々な業界のお客様企業のマーケティングに寄り添うパートナーとして、ともに生活者の幸せに貢献することを目指します。生活者の暮らしや想いを理解するための情報基盤をもって、お客様企業が保有するデータをアクティベーション(活用価値を拡張)することで、生活者視点に立ったマーケティングの実現を支援してまいります。 【報道機関からのお問い合わせ先】 ■株式会社インテージ  広報担当:小林(こばやし)/石渡(いしわた) TEL:03-5294-6000 サイト「お問い合わせフォーム」 https://www.intage.co.jp/contact/  ■Tableau Japan 株式会社 広報事務局(カーツメディアワークス内): アレクサンドル・ザバヴァ TEL: 03-6427-1627 / 080-4178-2393 Mail: alex@kartz.co.jp 【本サービスに関するお問い合わせ先】 ■株式会社インテージ  INTAGE connectお問い合わせ窓口 Mail:intage-connect@intage.co.jp ■Tableau Japan株式会社 TEL: 03-6899-2500 Mail: japan@tableau.com
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    最終更新: 2017年10月11日(水)11時35分

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