鉄道用品販売サイト「JR東海鉄道倶楽部」10月12日12時オープン。第1弾は新幹線700系から取り外したパーツなど浜松工場からお届け 運転台椅子や座席(グリーン車)は8万円、行先表示器字幕は4万5000円

トラベル Watch 2017年10月11日(水)20時58分配信
2017年10月12日12時 開設

鉄道用品販売サイト「JR東海鉄道倶楽部」10月12日12時オープン。第1弾は新幹線700系から取り外したパーツなど浜松工場からお届け JR東海は鉄道用品などを販売するWebサイト「JR東海鉄道倶楽部」を開設する
JR東海<9022>は鉄道用品などを販売するWebサイト「JR東海鉄道倶楽部」を開設する

 JR東海<9022>(東海旅客鉄道)は会社発足30周年の「鉄道の日」を迎えるにあたり、鉄道用品などを販売するWebサイト「JR東海鉄道倶楽部」を開設。10月12日12時から販売を開始する。

 ニュースリリースでは「東海道新幹線と在来線12線区を運営するJR東海<9022>ならではのさまざまな商品をご用意して、鉄道の魅力を幅広くお伝えしてまいります」としており、開設時には、東海道新幹線で活躍し引退した700系車両の部品や、JR東海<9022>の運転士や車掌が乗務時に実際に使用した時計などを販売する予定。

JR東海鉄道倶楽部

開設日時: 2017年10月12日12時
Webサイト: JR東海鉄道倶楽部
取扱商品の一例:
・「運転台椅子」8万円
・「座席(グリーン車)」8万円
・「車掌室回転椅子」1万5000円
・「行先表示器字幕」4万5000円
・「乗務員用腕時計」1万5000円
・「普通車テーブル」5000円
・「車内搭載ハンドメガホン」5000円

鉄道用品販売サイト「JR東海鉄道倶楽部」10月12日12時オープン。第1弾は新幹線700系から取り外したパーツなど浜松工場からお届け JR東海鉄道倶楽部は10月12日12時から鉄道用品などの販売を開始する
JR東海鉄道倶楽部は10月12日12時から鉄道用品などの販売を開始する
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    最終更新: 2017年10月11日(水)20時58分

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