協和発酵キリン<4151>のフィスコ二期業績予想

フィスコ 2017年07月15日(土)17時36分配信
※この業績予想は2017年7月5日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

協和発酵キリン<4151>

3ヶ月後
予想株価
2,100円

医薬品上位。医療用医薬品が売上の77%、バイオケミカルが23%。グルタミン酸ナトリウムは世界で初めて発酵技術確立。研究開発の重点はがん、腎、免疫、中枢疾患。17.12期1Qは喘息薬技術収入計上で営業増益。

遺伝性くる病治療薬KRN23は欧州承認申請で重要なマイルストーンを達成。同薬の米国承認が進展すればポジティブ材料に。重症喘息治療薬ベンラリズマブは急成長の局面。株価高値圏も、年初来高値を目指す展開か。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
17.12連/F予/344,000/35,000/30,000/19,000/34.70/25.00
18.12連/F予/361,000/40,500/38,000/24,000/43.90/25.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ<3807>予想

執筆日:2017/07/05
執筆者:YT
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フィスコ
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    最終更新: 2017年07月15日(土)17時36分

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