大泉製作所<6618>のフィスコ二期業績予想

フィスコ 2017年07月15日(土)13時39分配信
※この業績予想は2017年7月6日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

大泉製作所<6618>

3ヶ月後
予想株価
550円

サーミスタ半導体、各種温度センサの製造や販売などを展開。自動車やエアコンが主要分野。平準化生産の拡充に注力。光通信用センサ、パワー半導体センサは需要拡大。空調家電向けは損益改善。17.3期は大幅増益。

自動車部品事業部は海外向け堅調。エレメント製品事業部が業績牽引。18.3期は2桁経常増益を見込む。利益成長鈍化見通しが株価の上値抑制要因。バリュエーション面の上昇余地も限定的で、当面の株価はもち合いか。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
18.3期連/F予/12,320/665/615/315/37.65/0.00
19.3期連/F予/12,600/700/600/380/45.42/0.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ<3807>予想

執筆日:2017/07/06
執筆者:YK
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    最終更新: 2017年07月15日(土)13時39分

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