日清製粉グループ本社<2002>のフィスコ二期業績予想

フィスコ 2017年07月16日(日)10時10分配信
※この業績予想は2017年7月7日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

日清製粉グループ本社<2002>

3ヶ月後
予想株価
1,850円

製粉業界首位、製粉ベースで国内シェア約35%。小麦粉や調理用粉、パスタ、乾麺、冷凍食品などでも有力。17.3期は、ふすま価格下落と医薬向け原料苦戦も、製粉事業の拡販費抑制や加工食品などで吸収し営業増益。

トルコと神戸工場は既にフル稼働でコスト削減効果一巡。業務用ミックスと家庭用小麦粉の製品価格は7月から値上げ。中食と惣菜の育成に注力。18.3期営業利益は8期振りに最高益更新視野。株価は調整一巡後に反発か。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
18.3連/F予/535,000/27,000/31,000/20,500/68.70/28.00
19.3連/F予/550,000/27,500/31,500/21,000/69.60/30.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ<3807>予想

執筆日:2017/07/07
執筆者:YT
<FA>
フィスコ
もっと見る もっと見る

【あわせて読む】

    最終更新: 2017年07月16日(日)10時10分

    【関連ニュース】

    【コメント】

    • ※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

    【あなたにおススメ】