東洋建設<1890>のフィスコ二期業績予想

フィスコ 2017年07月16日(日)19時20分配信
※この業績予想は2017年7月12日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

東洋建設<1890>

3ヶ月後
予想株価
475円

ゼネコン中堅。埋立・浚渫、護岸・防波堤などの海上土木大手で港湾や海岸に強み。フィリピンやベトナム、ミャンマーに注力。17.3期建設事業は前年比25%減で営業減益。18.3期は回復、営業利益75億円を計画。

18.3期は完工高が前期比23%増を想定。追加交渉獲得を見込まない会社計画は保守的な印象。ケニアでモンバサ港コンテナターミナル獲得なら株価支援材料に。株価は直近上昇も割高感乏しく、高値安定を想定。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
18.3連/F予/182,000/7,500/7,100/4,800/51.00/13.00
19.3連/F予/180,000/8,000/7,500/5,000/53.10/13.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ<3807>予想

執筆日:2017/07/12
執筆者:YT
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フィスコ
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    最終更新: 2017年07月16日(日)19時20分

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