日本精化<4362>のフィスコ二期業績予想

フィスコ 2017年07月16日(日)13時30分配信
※この業績予想は2017年7月7日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

日本精化<4362>

3ヶ月後
予想株価
1,200円

化粧品原料などを幅広く手掛ける。17.3期は利益横ばいで苦戦。家庭用製品、工業用の化粧用機能原料は堅調も、一般工業用製品が円高影響や海外法規制変更の影響での輸出向け販売減少、国内市況悪化による販売の減少。

18.3期通期は増収増益の会社予想。輸出向けは米FDAの輸入規制解除で医薬用リン脂質が売上回復。家庭用製品も堅調。19.3期は7%程度の増収計画を予想。新製品開発に注力。株価は引き続き上昇基調を予想。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
18.3期連/F予/27,000/2,500/2,650/1,800/75.79/23.00
19.3期連/F予/29,000/2,700/2,800/1,900/80.01/24.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ<3807>予想

執筆日:2017/07/07
執筆者:HY
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フィスコ
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    最終更新: 2017年07月16日(日)13時30分

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