東洋埠頭<9351>のフィスコ二期業績予想

フィスコ 2017年07月17日(月)06時24分配信
※この業績予想は2017年7月10日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

東洋埠頭<9351>

3ヶ月後
予想株価
200円

埠頭業と倉庫業が柱の総合物流企業。保管・荷役・運送・通関・流通加工など各種サービスを展開。ロシアを強みとした国際物流事業も手掛ける。燃料費減少。固定資産の減損損失もなく、17.3期は大幅な最終増益。

ばら積み貨物はバイオマス発電用燃料の取扱いが引き続き寄与。国際物流事業は持ち直す公算。燃料価格上昇も、18.3期は営業増益計画。株価は戻り基調続くが、割安感は残る。今後の株価は水準訂正の動きが継続へ。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
18.3期連/F予/33,000/1,600/1,700/1,100/142.12/5.00
19.3期連/F予/33,500/1,650/1,750/1,150/148.58/5.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ<3807>予想

執筆日:2017/07/10
執筆者:YK
<FA>
フィスコ
もっと見る もっと見る

【あわせて読む】

    最終更新: 2017年07月17日(月)06時24分

    【関連ニュース】

    【コメント】

    • ※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。