欧州為替:ドル・円は112円62銭から112円35銭まで下落

フィスコ 2017年07月17日(月)21時04分配信
 17日のロンドン外為市場では、ドル・円は112円62銭から112円35銭まで下落した。欧州株が高安まちまちとなるなか、米国10年債利回りが2.30%台まで低下し、ドル売りが優勢になった。

 ユーロ・ドルは1.1439ドルから1.1470ドルまで上昇。対ポンドでもユーロ買いも波及した。ユーロ・円は128円77銭から128円99銭でもみ合いになった。

 ポンド・ドルは1.3083ドルから1.3058ドルまで下落。英国のEU離脱交渉の第2回会合開始を控え、ポンド売りになった。ドル・スイスフランは0.9648フランから0.9595フランまで下落した。

<KK>
フィスコ
もっと見る もっと見る

【あわせて読む】

    最終更新: 2017年07月17日(月)21時04分

    【関連ニュース】

    【コメント】

    • ※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

    【あなたにおススメ】