藤井産業<9906>のフィスコ二期業績予想

フィスコ 2017年07月17日(月)07時36分配信
※この業績予想は2017年7月10日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

藤井産業<9906>

3ヶ月後
予想株価
1,500円

電設資材や産業機械、土木建設機械等の販売、メガソーラー発電事業を手掛ける。首都圏中心に新エリアへの販売開拓を強化。産業システムは堅調。電設資材は太陽光発電関連商材の販売が落ち込む。17.3期は業績低調。

18.3期は小幅増収見通し。太陽光発電設備直需案件の売上伸長を見込む。施工部門は東京五輪関連投資が追い風。業績面はインパクト薄だが、バリュエーション面は割安感の強い水準。株価は出遅れ修正が当面継続へ。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
18.3期連/F予/73,000/2,650/3,050/1,920/191.81/45.00
19.3期連/F予/73,700/2,750/3,150/1,970/196.80/45.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ<3807>予想

執筆日:2017/07/10
執筆者:YK
<FA>
フィスコ
もっと見る もっと見る

【あわせて読む】

    最終更新: 2017年07月17日(月)07時36分

    【関連ニュース】

    【コメント】

    • ※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

    【あなたにおススメ】