第一屋製パン<2215>のフィスコ二期業績予想

フィスコ 2017年07月17日(月)09時18分配信
※この業績予想は2017年7月11日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

第一屋製パン<2215>

3ヶ月後
予想株価
1,250円

老舗の製パン会社。和洋菓子なども手掛ける。筆頭株主は豊田通商<8015>。定番商品の拡充、大口PB商品の獲得に注力。19.12期売上高350億円目標。パン部門は横ばい。和洋菓子部門が苦戦。17.12期1Qは業績低調。

商品ミックス悪化も、今後は改善見込む。17.12期通期は増収増益見通し。キャラクター商品中心にパン部門は持ち直す公算。業績懸念が株価の上値抑制要因だが、割安感が下支え。今後の株価はもち合い継続を想定。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
17.12期連/F予/27,000/470/570/450/6.49/0.00
18.12期連/F予/27,500/520/620/460/6.64/0.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ<3807>予想

執筆日:2017/07/11
執筆者:YK
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フィスコ
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    最終更新: 2017年07月17日(月)09時18分

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