東京テアトル<9633>のフィスコ二期業績予想

フィスコ 2017年07月17日(月)06時48分配信
※この業績予想は2017年7月10日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

東京テアトル<9633>

3ヶ月後
予想株価
150円

映画の興行・配給などの映像関連事業、焼鳥専門チェーン「串鳥」などの飲食事業、不動産販売事業などを手掛ける。映像関連事業が業績好調。映画「この世界の片隅に」など高稼働作品が寄与。17.3期は2桁増収。

18.3期は「この世界の片隅に」などヒット作の剥落が響く。飲食事業は新規出店効果、不動産販売事業は増収見込む。業績は伸び悩む見通しだが、株価への影響は限定的。割安感があり、当面の株価は底堅い展開を想定。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
18.3期連/F予/18,670/300/330/200/24.96/10.00
19.3期連/F予/18,900/320/350/215/26.83/10.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ<3807>予想

執筆日:2017/07/10
執筆者:YK
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    最終更新: 2017年07月17日(月)06時48分

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