住友大阪セメント<5232>のフィスコ二期業績予想

フィスコ 2017年08月11日(金)13時10分配信
※この業績予想は2017年8月3日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

住友大阪セメント<5232>

3ヶ月後
予想株価
560円

セメント大手。建材や廃棄物リサイクルのほか、電池材料なども手掛ける。中計では20.3期に経常利益300億円が目標。配当性向目標を30%に引上げ。石炭の自社運搬船導入で輸送費削減へ。17.3期は利益足踏み。

五輪需要を追い風にセメント需要が上向く。リチウムイオン電池材料は需要旺盛で設備増強効果が出る。石炭価格上昇をこなし、18.3期は会社計画から一転、営業増益を確保へ。連続増配。株価は年初来高値目指すと想定。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
18.3連/F予/252,000/22,000/23,500/15,800/38.93/11.00
19.3連/F予/263,000/26,000/27,500/17,800/43.85/12.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ<3807>予想

執筆日:2017/08/03
執筆者:JK
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フィスコ
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    最終更新: 2017年08月11日(金)13時10分

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