三菱ケミカルホールディングス<4188>のフィスコ二期業績予想

フィスコ 2017年08月12日(土)15時30分配信
※この業績予想は2017年8月6日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

三菱ケミカルホールディングス<4188>

3ヶ月後
予想株価
1,000円

総合化学国内最大手。アクリル樹脂原料世界1位、炭素繊維世界3位、エチレン生産能力国内1位。18.3期1Qは、MMAや機能商品の拡販が業績を牽引し営業増益。通期営業利益は2900億円と、連続増益計画。

MMA(エンジニアリングプラスチック)市況が急激に上昇し、会社前提を大きく超過。サウジアラビアMMAプラント稼働で増勢。炭素繊維複合材がトヨタ<7203>の「プリウスPHV」で採用。株価は年初来高値に再接近か。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
18.3連/F予/3,650,000/290,000/277,000/137,000/95.20/24.00
19.3連/F予/3,700,000/310,000/300,000/150,000/104.80/25.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ<3807>予想

執筆日:2017/08/06
執筆者:YT
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    最終更新: 2017年08月12日(土)15時30分

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