神戸物産---3Qは増収・大幅増益、純利益が146.0%増と好調に推移

フィスコ 2017年09月15日(金)12時00分配信
神戸物産<3038>は12日、2017年10月期第3四半期(16年11月-17年7月)の連結決算を発表した。売上高は前年同期比4.6%増の1,872.93億円、営業利益は同35.7%増の111.58億円、経常利益は同111.5%増の119.45億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同146.0%増の64.34億円となった。

主力事業である業務スーパー事業の売上高は前年同期比5.9%増の1,626.13億円、セグメント利益が同36.0%増の118.66億円となり業績に貢献した。総店舗数は2017年7月末で773店舗となり、前年同期より34店舗増加した。

2017年10月通期の連結業績予想については、売上高が前期比5.5%増の2,524億円、営業利益が同16.6%増の138億円、経常利益が同65.0%増の144億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同86.4%増の85億円と6月に上方修正した業績予想を据え置いている。

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フィスコ
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    最終更新: 2017年09月15日(金)12時00分

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