個別銘柄戦略:防衛関連やビットコイン関連の値動きに注目

フィスコ 2017年09月15日(金)09時17分配信
売り先行後はこう着感の強い相場展開になりそうだ。北朝鮮のミサイル発射については、昨日の段階で兆候がみられていたこともあり、波乱の展開にはなり難いだろう。3連休を控えて積極的な売買は手控えられる可能性もあり、売り先行後は底堅さが意識されよう。また、日経平均株価<.N225>は週前半の上昇によって短期的な過熱感も出ていたこともあり、売り一巡後の押し目拾いの流れも意識されそうだ。物色としては防衛関連が荒い値動きになりそうなほか、仮想通貨が下落しているがを受けてビットコイン関連の値動きが荒くなりそう。一方で仮想通貨については、米シカゴ・オプション取引所を運営するCBOEホールディングスは年内にもビットコイン先物の上場を目指すと報じられており、押し目買い意欲も強そうだ。その他、利益確定の動きがみられている電池関連だか、米テスラが10月に開発中の大型電気トラックを公開すると発表しており、こちらも押し目買いスタンスだろう。その他、来週には東京ゲームショウを控えていることもあり、足元軟調なゲーム関連への見直しも意識されやすい。 <HT>
フィスコ
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    最終更新: 2017年09月15日(金)09時17分

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