めぶきフィナンシャルグループ<7167>のフィスコ二期業績予想

フィスコ 2017年09月17日(日)02時40分配信
※この業績予想は2017年9月13日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

めぶきフィナンシャルグループ<7167>

3ヶ月後
予想株価
400円

常陽銀行、足利銀行等を傘下に収める持株会社。総資産は地銀グループ上位。貸出金は茨城県、栃木県でシェアトップ。コンサル営業強化で法人役務が増加。経営統合シナジーは計画通り。18.3期1Q業績は進捗順調。

17年6月末時点の自己資本比率は10.89%。貸出金は住宅関連ローン、無担保ローン等が増加。18.3期通期は2桁経常増益を見込む。株価指標の見直し余地は乏しく、当面の株価は上値の重い展開が継続か。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
18.3期連/F予/290,000/-/58,500/40,000/33.96/11.00
19.3期連/F予/295,000/-/58,800/40,300/34.22/11.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ<3807>予想

執筆日:2017/09/13
執筆者:YK
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フィスコ
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    最終更新: 2017年09月17日(日)02時40分

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