日本空港ビルデング<9706>のフィスコ二期業績予想

フィスコ 2017年09月17日(日)23時40分配信
※この業績予想は2017年9月9日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

日本空港ビルデング<9706>

3ヶ月後
予想株価
4,000円

羽田空港国内線旅客ターミナルビルのオーナー。成田や中部、関西の国際空港で免税店運営、全国の空港で卸売を展開。18.3期1Qは、大幅営業増益となり、市場コンセンサスを大きく上振れ。通期でも営業増益を計画。

国際線を中心に航空旅客数が堅調。羽田旅客数増加で物品販売や施設管理運営が好調。海外初となるパラオ空港の運営権を取得。賃料減免等で市中免税店も回復。株価調整進展も割安感乏しく、底打ちまで日柄が必要か。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
18.3連/F予/208,600/10,500/12,800/8,900/109.60/36.00
19.3連/F予/210,000/11,000/13,500/9,200/113.30/36.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ<3807>予想

執筆日:2017/09/09
執筆者:YT
<FA>
フィスコ
もっと見る もっと見る

【あわせて読む】

    最終更新: 2017年09月17日(日)23時40分

    【関連ニュース】

    【コメント】

    • ※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。