東京放送ホールディングス<9401>のフィスコ二期業績予想

フィスコ 2017年09月17日(日)12時30分配信
※この業績予想は2017年9月14日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

東京放送ホールディングス<9401>

3ヶ月後
予想株価
2,250円

テレビ・ラジオを核とする放送事業が主力。映画等の製作のほか、通販や不動産業も展開。放送事業セグメントは収益堅調。スポット収入は小幅増。映像・文化事業セグメントは収益好調。18.3期1Qは2桁増益。

ドラマ等は東南アジア向けセールスが好調。不動産事業セグメントでは赤坂Bizタワーが高稼働維持。18.3期通期は増収増益を見込む。1Q決算は評価材料。PBRには割安感があり、今後の株価は見直し先行の展開へ。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
18.3期連/F予/357,000/20,200/27,500/17,100/97.94/30.00
19.3期連/F予/362,000/21,200/28,500/17,800/101.95/32.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ<3807>予想

執筆日:2017/09/14
執筆者:YK
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フィスコ
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    最終更新: 2017年09月17日(日)12時30分

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