NY市場:ドル・円は111円69銭まで上昇

フィスコ 2018年01月12日(金)23時24分配信
 日本時間12日午後10時以降のドル・円は、111円12銭から111円69銭まで上昇している。米国の12月消費者物価指数(CPI)でコア指数の伸びが予想外の拡大となったことで、米国10年債利回りが2.54%台から2.59%台まで上昇し、ドル買いが優勢になっている。

 ユーロ・ドルは1.2148ドルまで上昇後、1.2112ドルまで下落。ドイツ二大政党が連立継続へ政策協議入りで合意したことを好感したユーロ買いが続いた後、米CPIの発表を受けてユーロ売りに転じている。ユーロ・円は134円96銭から135円37銭で上下している。

 ポンド・ドルは1.3611ドルから1.3693ドルまで上昇。ソフトブレグジットへの期待からポンド買いになっているもよう。0.9703フランから0.9737フランで推移している。

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フィスコ
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    最終更新: 2018年01月12日(金)23時24分

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