7&iHD---続落、国内コンビニ事業の伸び悩みを懸念視

フィスコ 2018年01月12日(金)11時06分配信
7&iHD<3382>は続落。前日に第3四半期決算を発表している。累計営業利益は2956億円で前年同期比8.0%増益、9-11月期は1013億円で同9.5%増益だった。海外コンビニ事業をけん引役に市場予想はわずかに上回った印象だが、国内コンビニ事業の伸び悩みなどがネガティブ視されているもよう。セブン-イレブン・ジャパンの営業利益は前年同期比6.2%減となり、減益は消費増税や夏場の天候不順が響いた15.2期の第2四半期以来となる。 <HK>
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    最終更新: 2018年01月12日(金)11時06分

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