東洋電機<6655>のフィスコ二期業績予想

フィスコ 2018年01月13日(土)17時27分配信
※この業績予想は2018年1月2日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

東洋電機<6655>

3ヶ月後
予想株価
1,300円

産業用電気制御装置メーカー。エレベータ用センサや耐雷変圧器に強み。保守サービスも行う。中国とタイに生産子会社を軸に海外展開を強化。中計では20.3期に経常益6億円を目指す。18.3期2Qは増収・二桁増益。

受配電関連の変圧器や印刷制御装置分野のエンジニアリングが低調。だがセンサや空間光伝送装置などが堅調。自動車部品材料も伸びる。海外は中国が改善。18.3期は増収増益へ。株価はPBR1倍の水準を目指すと想定。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
18.3連/F予/9,100/370/435/300/69.68/24.00
19.3連/F予/9,600/400/470/320/74.32/24.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ<3807>予想

執筆日:2018/01/02
執筆者:JK
<DM>
フィスコ
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    最終更新: 2018年01月13日(土)17時27分

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