フレンドリー<8209>のフィスコ二期業績予想

フィスコ 2018年01月13日(土)20時45分配信
※この業績予想は2018年1月4日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

フレンドリー

3ヶ月後
予想株価
215円

ファミレス「フレンドリー」や鮮魚・寿司・炉端「源ぺい」などの外食チェーンを近畿圏で展開。政府系ファンドの支援を受けて再建中。17年9月末の店舗数は76店舗。18.3期2Qは赤字幅縮小。継続前提に重要事象。

消費者の節約志向強く、客単価が下落。宣伝広告費増や労務費上昇も痛い。だが不採算店舗閉鎖で既存店の客数が底入れ。メニュー開発の強化などで後半に挽回期す。18.3期は黒字化が目標。株価は上値の重い展開を想定。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
18.3単/F予/7,490/55/60/10/0.74/0.00
19.3単/F予/7,500/65/70/20/1.47/0.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ<3807>予想

執筆日:2018/01/04
執筆者:JK
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フィスコ
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    最終更新: 2018年01月13日(土)20時45分

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