◎〔NY外為〕円、112円台半ば(17日朝)

時事通信 2017年07月17日(月)22時31分配信
 【ニューヨーク時事】週明け17日午前のニューヨーク外国為替市場は、海外市場での調整的な動きを引き継ぎ、円相場は1ドル=112円台半ばで小動きとなっている。午前9時05分現在は112円40〜50銭と、前週末午後5時(112円49〜59銭)比09銭の円高・ドル安。  イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長が先週の議会証言で利上げにやや消極的な姿勢を見せたことから、「年内あと1回」の利上げに懐疑的な見方が広がっており、円高・ドル安地合いが続いている。  一方、ニューヨーク連邦準備銀行が朝方発表した7月のニューヨーク州製造業景況指数は9.8と、6月の19.8から低下。市場予想(ロイター通信調べ)の15.0も下回ったが、市場の反応は限定的だった。この日は日本が祝日のため商いもやや薄い。  ユーロは、同時刻現在1ユーロ=1.1460〜1470ドル(前週末午後5時は1.1464〜1474ドル)、対円では同128円85〜95銭(同128円98銭〜129円08銭)。(了) [時事通信社]
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    最終更新: 2017年07月17日(月)22時31分

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