◎〔ロンドン外為〕円、109円近辺(11日正午)

時事通信 2017年08月11日(金)20時08分配信
 【ロンドン時事】週末11日午前のロンドン外国為替市場では、北朝鮮情勢をめぐる緊張の高まりを背景に安全資産とされる円が引き続き買われ、円相場は1ドル=109円近辺に上伸した。正午現在は109円00〜10銭と、前日午後4時(109円30〜40銭)比30銭の円高・ドル安。  円は朝方、米長期金利の低下を眺めて109円台前半から108円台後半に強含んだ。ただ、海外市場で付けた直近の高値の108円90銭近辺で押し返され、水準を再び109円台前半まで戻した。  今週の経済指標の中で注目度が高い米消費者物価の発表が午後に控えており、午前の市場は様子見ムードが強かった。  ユーロの対ドル相場は1ユーロ=1.1755〜1765ドル(1.1745〜1755ドル)。対円では同128円20〜30銭(128円40〜50銭)。  ポンドは1ポンド=1.2960〜2970ドル(1.2985〜2995ドル)。スイス・フランは1ドル=0.9615〜9625フラン(0.9635〜9645フラン)。(了) [時事通信社]
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    最終更新: 2017年08月11日(金)20時08分

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