◎〔シカゴ大豆〕反発=安値拾いの買いに(11日)

時事通信 2017年08月12日(土)07時37分配信
 反発。米農務省が記録的な収穫高を予測したのを受け前日に急落した後で、安値拾いの買いが入った。  ただ、トレーダーらによると、大豊作の見通しが相場の上値を抑えたという。  11月きりの清算値は4.75セント高の945.00セント。下値支持線は20日ボリンジャーバンドの下限に見られる。  今週を通じ1.2%安で、週間ベースで3週連続の下落となった。(ロイターES時事) [時事通信社]
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    最終更新: 2017年08月12日(土)07時37分

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