◎〔シカゴ・トウモロコシ〕反発=週ベースは下落(11日)

時事通信 2017年08月12日(土)07時39分配信
 反発。安値拾いの買いが相次いで入り、6週間ぶり安値から上昇した。  ただ、米農務省が発表した今年のトウモロコシ生産見通しが予想外に高めの数字だったため、市場の弱気基調は根強かった。  小麦相場の軟調さもトウモロコシの上げ幅を抑えた。  12月きりの清算値は3.75セント高の374.75セント。今週を通じ1.6%安で、週間ベースで3週連続の下落となった。(ロイターES時事) [時事通信社]
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    最終更新: 2017年08月12日(土)07時39分

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