◎〔ロンドン外為〕円、110円台後半(15日午前9時)

時事通信 2017年09月15日(金)17時19分配信
 【ロンドン時事】週末15日朝方のロンドン外国為替市場では、北朝鮮のミサイル発射後に一時買われた円を再び売る流れが続き、円相場は1ドル=110円台後半で推移している。午前9時現在は110円65〜75銭と、前日午後4時(110円65〜75銭)比横ばい。  ユーロは堅調。対ドル相場は午前9時現在1ユーロ=1.1915〜1925ドル(前日午後4時は1.1870〜1880ドル)。対円では同131円90銭〜132円00銭(131円40〜50銭)。  ポンドはイングランド銀行(BOE、英中央銀行)が利上げの可能性を示唆したことを受け、1ポンド=1.3430〜3440ドルと約1年ぶりの高値圏に上昇。対円では148円台後半で、欧州連合(EU)離脱が決まった昨年6月の国民投票直後の水準まで戻した。朝方、ロンドン市内の地下鉄車両で爆発が起きたとの報で一時売られたが、堅調な推移が続く。(了) [時事通信社]
時事通信
もっと見る もっと見る

【あわせて読む】

    最終更新: 2017年09月15日(金)17時19分

    【関連ニュース】

    【コメント】

    • ※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。