◎〔シカゴ小麦〕反発=ショートカバーと豪天候懸念で(15日)

時事通信 2017年09月16日(土)08時19分配信
 反発。ショートカバーを含むテクニカルな買いが入った。また、オーストラリアの乾燥した、霜が降りる可能性のある天候に対する懸念が広がった。  12月きりの清算値は6セント高の449セント。ただ、14日に付けた1カ月ぶりの高値450.5セントの上値抵抗線を突破できなかった。  米調査会社インフォーマ・エコノミクスは、2017年の米国産小麦の生産高を16億6000万ブッシェルと推定。これは米農務省が予想する17億3900万ブッシェルを大きく下回る水準。(ロイターES時事) [時事通信社]
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    最終更新: 2017年09月16日(土)08時19分

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