◎〔東京貴金属〕金、NY高受け反発=白金も上伸(15日)

時事通信 2017年09月15日(金)15時50分配信
 金は反発。終値は、中心限月2018年8月先ぎりが前日比32円高の4710円、ほかは29〜39円高。先ぎりは年初来高値を更新した。日中立ち会いは、取引中のニューヨーク金先物相場が北朝鮮リスクを背景に東京市場の前日大引け時点の水準を上回ったのを眺め、上伸して始まった。その後も、円相場の引き緩みとNYの底堅さを映し、水準を切り上げた。ゴールドスポットの終値は40円高の4729円。  銀は、期先2限月が20銭安〜60銭高。  白金は反発。高寄り後、NYの頭重さを映し、期中・期先の4限月は上げ幅を縮小した。18年8月先ぎりが11円高の3485円、ほかは12〜17円高。パラジウムは12月きりの13円高を除き25〜48円安。10月当ぎりは出合いがなかった。(了) [時事通信社]
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    最終更新: 2017年09月15日(金)15時50分

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