○〔堂島コメ〕全面高=一代高値更新相次ぐ(15日)

時事通信 2017年09月15日(金)15時22分配信
 新潟コシヒカリは軒並み上昇。天候不順による作柄への影響が懸念される中、実需筋の小口買いが入り、全限月が前日比100円高で寄り付いた。その後、期近2限月がやや上げ幅を削ったものの、18年2、8月きりはじりじりと水準を切り上げた。終値は、先ぎりが前日比290円高の1万5400円、ほかが70〜250円高。期中・期先4限月が一代高値を更新した。  東京コメは期中・期先が上伸。後場2節で買われ、50〜130円高と約定高値を塗り替えて取引を終えた。期近2限月は変わらず。大阪コメも同節に全限月が上昇し、一代高値を更新、190〜270円高で大引けた。  先ぎりの終値は、東京が1万4060円、大阪が1万4400円。(了) [時事通信社]
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    最終更新: 2017年09月15日(金)15時22分

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