◎〔ロンドン金〕3日続伸(12日)

時事通信 2018年01月13日(土)01時36分配信
 【ロンドン時事】週末12日のロンドン自由金市場の金塊相場は3日続伸した。1オンス=1331.02ドルと、前日終値比9.975ドル高で引けた。引け値ベースでは昨年9月11日(1335.265ドル)以来約4カ月ぶりの高値となった。  金塊相場は終日堅調だった。欧州中央銀行(ECB)の金融政策正常化をめぐる思惑やドイツの連立政権協議進展への期待感が広がる中、この日の外国為替市場ではドルがユーロに対して急落。ドルはポンドなどの他通貨に対しても売られたため、割安感から金に資金が流入した。  金塊は、1328.895ドルで寄り付き、午前は1332.90ドルで値決めされた。午後の値決めは1326.80ドル。(了) [時事通信社]
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    最終更新: 2018年01月13日(土)01時36分

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