◎〔ロンドン金〕3日続伸(14日)

時事通信 2018年02月15日(木)01時34分配信
 【ロンドン時事】14日のロンドン自由金市場の金塊相場は3日続伸した。1オンス=1347.82ドルと、前日終値比18.19ドル高で引けた。  金塊相場は朝から堅調で、午後には米消費者物価指数発表後のドル安を好感した買いで一段高となった。ソシエテ・ジェネラルのアナリスト、ロビン・バー氏は「株式市場の変動が大きくなれば金には少なくとも安全資産としての買いが入り、相場が下支えされる」と指摘した上で、「上は1350ドル、下は1320ドルのレンジ内にはまり込んでいるが、この節目を抜ければ新たな方向感が出るだろう」との見方を示した。  金塊は、1334.49ドルで寄り付き、午前は1330.75ドルで値決めされた。午後の値決めは1336.25ドル。(了) [時事通信社]
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    最終更新: 2018年02月15日(木)01時34分

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