◎〔東京貴金属〕金、NY高映し8日ぶり反発=円高基調で上げ幅縮小(15日)

時事通信 2018年02月15日(木)15時40分配信
 金は8営業日ぶりに反発。終値は、中心限月12月先ぎりが前日比40円高の4629円、他限月は38〜41円高。日中立ち会いは、ニューヨーク金先物相場がドル安を背景に3日続伸した流れを引き継ぎ、高寄りした。その後は、NY相場が小動きで推移する中、為替相場の円高・ドル安基調継続への警戒感から戻り売りに押され、水準を切り下げた。ゴールドスポットは39円高の4639円。  銀は70銭安〜80銭高。8月きりは出合いがなかった。  白金も反発。円高に頭を押さえられながらも、NY高を眺めて高寄り後も堅調に推移した。12月先ぎりが66円高の3437円、ほかは46〜68円高。プラチナスポットは58円高の3418円。パラジウムは、4月きりが54円安、ほかは41〜60円高。2月当ぎりは約定されなかった。(了) [時事通信社]
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    最終更新: 2018年02月15日(木)15時40分

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