建災防西多摩分会が安全週間説明会

建通新聞 2017年06月19日(月)18時39分配信
 建設業労働災害防止協会東京支部西多摩分会(榎森厚志分会長)は6月16日、全国安全週間説明会をあきる野市内で開いた。東京都森林土木建設業協会との共催。講演では、警視庁組織犯罪対策部組織犯罪対策総務課の秋保弘徳管理官が外国人受け入れ時の留意点について話し、参加者は耳を傾けた。  榎森分会長=写真=は「都の入札契約制度見直しにより中小建設業を取り巻く環境が厳しくなるのではないかと不安だが、どのような状況であっても、工事現場での注意と確認を怠らずに安全管理を徹底してほしい」とあいさつ。  青梅労働基準監督署の尾城雄二署長は西多摩地域の労働災害状況を説明するとともに「建設業の人手不足解消に向け、まず安全性を向上させることが大切だ」と述べた。  続けて定期総会が開かれ、2017年度に労働衛生週間説明会や工事現場パトロールなどを実施することを確認した。
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    最終更新: 2017年06月19日(月)18時39分

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