無事故・無災害の達成を ヒロセ安全大会

建通新聞 2017年06月19日(月)09時15分配信
 ヒロセ東京本店(江東区)は17日、都内で2017年度安全大会を行った。社員や協力会社など約200人が参加し、無事故・無災害を達成することを誓った。  廣瀬太一社長=写真=は「安心・安全は顧客に対する最大のサービス。安心とは書いて字のごとく、心が安らぐことである。この安全大会を契機に安心な気持ちがさらに続き、より一層高まるように仕事に取り組んでほしい」とメッセージを送った。  続いて、原田稔也東京本店長が「現場や工場など最前線で働く方々を必ず無事に帰す、誰一人傷つけず、心配してくれる人たちの元に必ず帰すことを強く、深く意識してほしい」と協力を呼び掛けた。  大会では、無災害労働20万時間などを達成した優良事業所3社、個人9人の他、安全標語受賞者を表彰した。また、施工部の高久裕正氏が「八ッ場ダムにおける大規模構台の安全の取り組み」について発表した。
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    最終更新: 2017年06月19日(月)09時15分

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