日本2x4建築協会 着工件数過去最高

建通新聞 2017年06月19日(月)10時35分配信
 日本ツーバイフォー建築協会(市川俊英会長)は6月15日、都内で2017年度定時総会を開き、枠組壁工法建築物設計の手引き改訂版の発行や地震に強いツーバイフォー工法の普及、技能者育成支援などを柱とする事業計画を決めた。任期満了に伴う役員改選では市川会長が再選された。  総会後の記者会見で市川会長は「ツーバイフォー住宅の昨年度の着工件数は12万3000戸と過去最高で、全住宅のうち12・7%のシェアを占める。資産価値の高い良質な建築物として評価が定着しつつある」認識を示し、「今後もまだ伸びる余地がある。安心して買えるストック住宅として『新築するならツーバイフォー』につなげられるよう認知度向上に取り組む」などと17年度の事業方針を説明した。
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    最終更新: 2017年06月19日(月)10時35分

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