安全対策の習慣付けを オガワリフォーム

建通新聞 2017年06月19日(月)16時19分配信
 オガワリフォーム(渋谷区、杉本達男社長)は15日、都内で安全衛生大会を開き、現場で働く一人一人の安全意識の高揚と、快適な職場環境の形成に取り組むことを誓い合った。  杉本社長=写真=はあいさつで「危険の芽はどこに潜んでいるか分からない。むしろ、事故が起きてから、『まさか』と思うことの方が多いはず。普段から安全対策を習慣付けることで、こうしたリスクを回避することが重要だ」と語った。  また、会社設立15周年を期に7月1日付で社名を「ニーズワン」に変更することについて触れ「お客さまの願いを第一にという思いや、社会に必要とされる会社でありたいという思いを込めた」と説明。今後も顧客目線で丁寧な仕事を続けることの重要性を説いた。来賓からは渋谷労働基準監督署の宮崎正行署長が登壇。労働者の安全意識の低下に懸念を示しつつ、「危険予知活動をうまく活用することで、安全な職場環境の継続に尽力してほしい」と呼び掛けた。
建通新聞
もっと見る もっと見る

【あわせて読む】

    最終更新: 2017年06月19日(月)16時19分

    【関連ニュース】

    【コメント】

    • ※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。