日本建築あと施工アンカー協会が総会を開催

建通新聞 2017年06月19日(月)08時35分配信
 日本建築あと施工アンカー協会(JCAA、山本忠男会長)は15日、都内で総会を開いた。調査研究事業や施工技術者養成事業、製品認証事業などを柱とする2017年度事業計画を決めた。  山本会長=写真=は、「昨年度のあと施工アンカーの需要は多少落ち込んだが、今後は建築・土木分野ともに用途の拡大が見込まれている。品質と安全性の向上は、有資格者が正しく施工することで担保される。今後も協会の発展に力を貸してほしい」と呼び掛けた。  17年度はJCAA資格認定の施工資格者の拡大や特2種試験の全国展開の他、注入方式のあと施工アンカー施工指針案の発行、都市再生機構と「静充填型あと施工アンカー」の実用化に関する研究などを実施する。
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    最終更新: 2017年06月19日(月)08時35分

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